<![CDATA[ブログ]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/ Thu, 22 Aug 2019 18:22:36 +0900 Mon, 16 Apr 2018 10:08:24 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[光合成細菌の研究用]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2018/04/16/22 こんにちは!

ご紹介させて頂くのは光合成細菌の研究用装置です。

今回は広島国際学院大学の佐々木慧先生のご協力頂き『どのような研究や開発に

お使い頂いているのか』伺ってまいりました。

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光合成細菌を用いた環境浄化、及び光合成細菌の農業利用の研究を行っております。

最近では福島県の放射能に汚染されたバイオマスのメタン発酵廃液の浄化を担当しました。

様々な重金属を吸着する性質のある光合成細菌を、浄化活性を維持したまま培養し固定化した資材を

工業的に大量生産する技術を開発しました。

また光合成細菌を田畑の土壌改良剤として散布して、作物の収量、品質、ストレス耐性の改善を研究しております。

【文献】

Removal of radioactivity and recovery of radioactive Cs from sediment mud and soil in Fukushima, Japan using immobilized photosynthetic bacteria, Advanced Materials Research, Vol. 1091(2), pp. 125-130


Removal of radioactivity from sediment mud and soil and use for cultivation of safe vegetables in Fukushima, and removal of toxic metals using photosynthetic bacteria, Journal of Agricultural Chemistry and Environment, Vol. 4(3), pp. 63-75

広島国際1.jpg

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当社ではお客様のご研究やご要望に応じてオーダーメードでの機器・装置の設計製作を承っております。

是非、ご気軽にご相談ください。

佐々木先生ありがとうございました。

 

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Mon, 16 Apr 2018 10:08:24 +0900
<![CDATA[メタルバイオテクノロジー]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2018/02/23/21 こんにちは!

今回は芝浦工業大学工学部応用化学科の山下光雄教授のご協力を頂きまして、製品紹介をさせて頂きます。

今回のご紹介させて頂きますのは、ベンチスケール培養装置(100L)でございまして

山下先生の研究室にて新規な微生物の代謝活性を利用した微生物固化工程と精製工程を組み合わせた

連続的なレアアース元素(REE)固化精製連続技術を開発のためにご使用頂いております。

 

【PR】

生物代謝を用いたレアメタル浄化、回収工程の構築

”フラスコレベルから100Lレベルまでできるのは芝浦工業大学レアメタルバイオリサーチセンター”

http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~yamashi/yamashi.html

【研究書籍】

『地球を救うメタルバイオテクノロジー』(芝浦工業大学 山下光雄教授、北里大学 清和成教授 編著 2014.成山堂書店)

―山下先生、ご紹介ありがとうございました―

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Fri, 23 Feb 2018 14:26:07 +0900
<![CDATA[藻類培養(シアノバクテリア)]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2018/01/17/20 今回は弊社ホームページ内【製品サービス情報】にて掲載の光合成培養装置の実際ご使用頂いている写真をアップ致します。

東京農業大学 生命科学部の渡辺智 准教授(WATANABE Satoru)よりご紹介文を頂きましたので併せてご紹介させて頂きます。

『スピルリナによるEPS生産用として』

シアノバクテリアの中には高分子のExtracellular polymeric substances (EPS)を生産する種が存在します。高分子EPSは吸水性が高く、紙オムツや医薬原料などへの産業的利用が期待できます。東京農大・渡辺 准教授のグループでは、丸菱バイオエンジ製の本装置を活用して、健康食品としても有名なシアノバクテリア・スピルリナの高分子EPSの生産にチャレンジしています。

―渡辺先生、ご協力ありがとうございました―

 
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Wed, 17 Jan 2018 14:01:40 +0900
<![CDATA[嫌気性培養]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/12/27/19 今回は【製品サービス情報】でご紹介しきれなかった当社製品をご紹介致します。

『絶対嫌気培養の純粋培養装置』

写真は国立研究開発法人産業技術総合研究所 金子先生よりご提供頂きました。(ご提供ありがとうございます)

『地下深部に生息するメタン生成アーキアのバイオマーカー開発と応用』、『メタン生成アーキアの生化学的研究』にご使用頂いております。

弊社では1台1台ご研究用途に合わせて装置仕様の打合せはもちろんのこと、ご研究の進捗に合わせてカスタマイズやアレンジも承り致します。

ご気軽にお申しつけ下さい。

 

 

 

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Wed, 27 Dec 2017 15:54:49 +0900
<![CDATA[培養装置及び周辺機器導入時]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/07/10 企業や公的機関の研究所、工場でバイオプロセスの研究、開発に従事しているエンジニアの皆さんが、ラボ機器などからスケールアップする業務に携わることになった時に、これまでの業務ではあまりなじみのない設備機器についての打合せ、設置する場所の建物との関係など、照会から始まって、サプライヤーの選定、発注後の打合せ、納品された後の試運転立ち上げなど、一定 の期間(半年から1年程度)慣れない業務をこなすことが必要になることがあります。

このような時には、導入する予定のバイオプロセス機器(培養装置、遠心分離機、濃縮装置など)以外にそれら装置を運転するに必要な蒸気配管、圧縮空気配管、冷却水配管、排水配管など、既に建物内に設備されている場合、あるいは新たに設置工事をする場合を含めて、サプライヤーとの種々打合せ、すり合わせなどのやり取りが必要になります。

そのような場合に、バイオプロセス分野のエンジニア、研究者にとっても設備関係で用いられる共通の用語についての理解がある方が、自らの意図もサプライヤーに通じやすく、ストレスも少なくて済みます。

今回から、シリーズで、このテーマを取り上げます。

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Fri, 07 Jul 2017 02:00:00 +0900
<![CDATA[計装システム (Instrumentation System)]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/07/16 導入するプロセス装置の計測、制御、データ記録、警報機能、オペレーターが操作および監視を行なう操作盤(Operation Panel)あるいは制御盤(Control Panel)などの総称

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Fri, 07 Jul 2017 01:00:00 +0900
<![CDATA[取り合い (Interface)]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/07/15 機器や装置同士の配管接続、配線接続のことを言う。

(例)お客様の装置設置場所の壁際に取り付けられている蒸気配管と、サプライヤーが納入する装置の蒸気入口配管との「取り合い」などと言う。

お客様あるいはお客様の構内工事会社などが接続工事を施工する場合と、装置のサプライヤーが施工する場合があり、どちらが施工するかは、予め見積仕様書などにより明確にしておく必要がある。

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Fri, 07 Jul 2017 00:00:00 +0900
<![CDATA[プロットプラン (Plot Plan)]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/06/14 配置計画図のことで、設置する部屋、場所において導入する装置と他の設備との関係などを平面的に表す。ユーティリティーを供給する配管との接続関係の概要を表すこともある。

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Thu, 06 Jul 2017 02:00:00 +0900
<![CDATA[外形図 (Outline Drawing)]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/06/13 装置の外観、寸法(幅、高さ、奥行)、装置本体と操作盤との位置関係などを表す。

カタログなどの写真で表せる既製品であればカタログで十分であるが、カスタムメイドの場合は、参考図面などによりイメージを掴むことができる。

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Thu, 06 Jul 2017 01:00:00 +0900
<![CDATA[P&ID( ピーアイディー、 ピーアンドアイ )]]> http://www.bemarubishi.co.jp/blog/2017/07/06/12 Piping & Instrumentation Diagram
の略で、プロセス装置の配管フローと計測制御系を表した図面。

寸法、形は表さず平面的であるが、使い方、何ができるかの機能などを概観でき、仕様書の文章と併せて読むと装置の概要が理解できる。

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Thu, 06 Jul 2017 00:00:00 +0900