丸菱バイオエンジとは

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半世紀にわたる経験と技術の蓄積。
私たちの誇りであり、財産です。

バイオテクノロジーという言葉がまだ生まれていなかった1954年、当社はその産声をあげました。
以来半世紀、バイオテクノロジーの発展とともに成長し、バイオプロセス装置の提供とエンジニアリングを通じて、バイオインダストリーへの架け橋となっております。
バイオテクノロジーの成果を、バイオインダストリーに橋渡しする…。
それが、わたしたちの使命です。

  • 1954年
  • 1960年
  • 1970年
  • 1980年
  • 1990年
  • 2000年
  • 2010年
1954年
2槽3種類の醗酵装置
2槽3種類の醗酵装置
1970年
MSJ-U30ℓ12基の自動培養装置
MSJ-U30ℓ12基の自動培養装置
1980年
パイロットプラント
パイロットプラント
2000年
バリデーションを伴うバイオ医薬分野の培養および細胞分離、濃縮設備
バリデーションを伴うバイオ医薬分野の培養および細胞分離、濃縮設備

 

 

 

  

  BEMの歴史
 当社の歴史をギャラリー形式でご紹介します。
 20世紀の製品開発編、海外納品編など、当社の成長していく姿を是非
 ご覧ください。






バイオ関連機器のトータルサポーター

当社では、バイオプロセスにおける多様なオリジナル機器・システムをニーズに応じて開発・提供しています。
お客様からのご要望はもちろん、社内や関係機関から集まった開発テーマをもとに市場調査、設計、開発、試作、評価、さらには納品後の機器・システムのメンテナンスまで一貫対応。当社は、バイオプロセスを構築・運用するお客様のベストパートナーを目指します。

バイオ関連機器のトータルサポーター

小型装置から大規模システムまで多彩なラインナップ

バイオテクノロジー分野における機器・システムであれば、卓上型の小型装置から大規模なシステムまで、あらゆる容量に対応できる製品を提供いたします。
例えば、微生物培養装置の運転容量ひとつをみても1L未満から15kL以上まで、多彩なラインナップを用意。お客様のあらゆるニーズにお応えします。

小型装置から大規模システムまで多彩なラインナップ

多様な領域のニーズに応える提案力

バイオプロセスの中心となる培養装置をはじめとしたバイオ関連機器、システム、ソフトウェアなどの当社の製品は、アップストリームからダウンストリームに至るバイオインダストリーのさまざまな場面で使われています。
納入先もバイオ医薬品業界をはじめ、再生医療、環境エネルギー、ファインケミカル、食品・醸造など多岐にわたります。豊富で幅広い経験を活かし、多様なお客様ニーズにお応えする体制を整え、常にベストなプランをご提案いたします。

多様な領域のニーズに応える提案力

きめ細やかなサポート体制と先進的な取組み

当社の特長のひとつに、きめ細やかなサポート体制が挙げられます。例えば、医薬品製造プラントなどに求められるバリデーションサポートについては、その重要性を早くから認識し、きめ細かいサービスを提供しています。
また、外部の知見を融合させた高効率バイオマスエネルギー生産バイオリアクターの実用化や、間葉系幹細胞の自動培養装置開発など先進的な取組みも行っています。私たちは、確かな技術と柔軟な発想をもと、多様なユーザーニーズにお応えします。

きめ細やかなサポート体制と先進的な取組み

製品に関するご相談、ご依頼はお気軽にお問い合わせください。

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