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営業(西日本営業所)

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営業ってどんな仕事?

受注活動・受注後管理業務・アフターフォロー(窓口)・市場調査(ユーザー) など

丸菱バイオエンジの代表としてお客様の研究・開発・生産上の本質的な課題と真摯に向き合い、お客様のご要望やご条件を踏まえて、ハード・ソフトの両面から提案し、受注をいただくお仕事です。
お客様は国内外の企業・大学・公官庁と幅広く、お話をさせていただく担当者様も研究者・製造エンジニア・購買担当者・エンジニアリング会社のプロジェクトマネージャーの方など多岐に渡り、それぞれの業界でそれぞれの立場のスペシャリストです。
私たちは営業はそんなスペシャリストの方々が活躍している研究・開発・生産の各フェーズ、シチュエーションと向き合い、関わらせていただける幸運なお仕事です。

PR:前提としてコミュニケーションを取るのが好きであることは求められますが、私たちのお客様はスペシャリスト。
じっくりとお話を伺うことが大事ですし、どんなことをしようとしているのか、そのストーリーに関心を持って勉強しなければなりません。そしてスペシャリストにはスペシャルなコトに専念していただけるようなご提案をする。営業はモノづくりの前にお客様とのやりとりの中で私たちの装置が活きる文脈さがしと文脈づくりを担っています。

    

営業職の募集要項

募集職種 営業(バイオプロセス機器、理化学機器の販売、バイオプラント受注)
募集人数 随時お問い合わせください(高卒、高専卒、大学卒、大学院卒)
勤務地 【西日本営業所】兵庫県神戸市中央区布引町四丁目2番6号 FSビル201
勤務時間 【西日本営業所】9:00~17:40(休憩 12:15~13:00)
休日 【西日本営業所】毎週土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始
休暇 有給休暇:6カ月勤務後1年6カ月まで10日間、以後1年ごとに1日増(最高20日)
特別休暇(慶弔、出産、リフレッシュなど)
給与 経験、能力、守備範囲、責任による評価制
賞与・昇給 年1回
諸手当 家族手当、通勤手当
福利厚生 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、退職金制度、財形貯蓄制度
備考  

社員インタビュー

所属:営業職(2012年入社)
氏名:野村

Q

入社理由を教えてください
(当社への入社を決めたのはなぜですか?)

A

元々、ものづくりに関わりたいと思い、構造や機能などを理解したいという意欲がありました。
食品や薬品など生活していくなかで身近な存在を生み出していくのに役に立てる装置、これから生み出そうとしている方々の役に立てるような仕事。ぼんやりとはしていますが、そういうイメージで就職活動では4~5社ぐらい工場を見学させてもらいました。その時に熱心に私の質問に回答してくれて、印象が良かったので当社に入社を決めました。

Q

野村さんが所属する営業職の仕事とはどのような仕事を行うのですか?

A

お客様がやりたいことがあったとして、それをどのような装置をどのような構造で提供すれば、うまくそれが達成できるのか、共に考えて、そこに近付けていく仕事です。
また私は入社後の初期配属で4年程度、製造管理部門の調達で様々な部品や加工品を扱っていたので、営業に移ってからも、お客様から「こういう改造がしたい」というリクエストに対して、この部品やこのユニットだとこうなってしまうので「もともとの部品やユニットを活かすならこうしてみては?」という提案を大事にしています。

Q

どんなところに仕事の難しさ(またはおもしろさ)を感じていますか?

A

元々文系出身なので、工学や生物、化学の知識で分からない事にたくさんぶつかります。そこは随分苦しいのですが、まずは自分で納得するレベルまであれこれ調べたり聞いたりして、それをお客様にどうご理解いただけるように説明するか、という問題に直面します。そういう中でお客様から「それでいいよ」、「なるほど」、「ありがとう」と言っていただけた時は、すごくうれしいです。
先ほども述べましたが、入社以来4年程度、製造管理(調達)で加工品を担当していたので、あまりエンドユーザー様とやりとりする機会が少なかったというのもありますが、当社の装置として大事だと思っていた要素とお客様が重視している点においてのギャップは大きかったです。製造管理時代には「お客様はこう使うだろうから、装置はこうでなければならない、あるいはこうしたら良いのではないか」※1 という考えをベースに業務を行っていましたが、実際お客様の元にご訪問させていただいて、見たり聞いたりさせていただくと、お客様によって環境も使い方も千差万別なので、結構大変な因数分解をしなければいけないという感じです。

※1.それはそれで大事だと思っていて、当社の歴史の中で先輩方が様々なお客様と苦労してきた中で“こういうやり方が良いのではないか”というのを突き詰めてきた訳ですから、意外かもしれませんが、いろいろ試してみたら最初の「こうしたら良いのではないか」という所に落ち着いたというケースも意外にも多いのです。

Q

他部門と一緒に仕事を進めていく上で意識していることや大事にしていることは何ですか?

A

情報のやりとり。受け取り手のことを考えて、どうすればその情報が伝わるか、どうすれば楽か・・・
それと全体の流れ。全体としての業務フローを意識してやる。その結果がお客様のメリットや便益に繋がっていけるようにもっていくこと。

Q

お客様のために意識していることや大事にしていることは何ですか?

A

お客様と一番近い位置にいるのが営業なので、お客様のご要望や意図を社内に伝えたり、よりよくするための提案を引き出すこと。

Q

野村さんの仕事の中でどんな部分のクイックネスを意識していますか?

A

お客様の質問や懸念点を技術的にクリアに出来るか?の確認や、逆もしかりで、社内の各部門からお客様に確認して貰いたい点などを手際よくやりとりすることです。いずれにしろ、そのスピード感は工程に影響を与えることが大きいので注意しています。

Q

野村さんの今後の目標(自分に課しているテーマ)を教えてください

A

まだまだ培養についての知識が足りない部分があるので、お客様のしたいこと1に対して、回答や提案として1以上でありたいと思っていて、その部分はもっと経験や勉強を重ねて引き出しを増やしたいと思っています。また最近は(国内企業・大学であっても)外国の研究者の方とやりとりするようなケースは増えています。そう意味においても“お客様の言語で語る”というのは大事なことだと思っています。
英語での提案力や説明力もさらに磨いていきたいと考えています。

休日の過ごし方

高校時代の友人が全国各地に散らばっているので、休日に遊びにいったりしてグルメを楽しんでいます。
写真は静岡にいったときのウナギの写真です。国産うなぎ5,000円也。

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